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認知症になると土地は売れなくなる?

2019-09-23

 ご存じでしたか?
 所有者の方が認知症になり意思表示ができなくなると不動産の売買はできません。
法定後見制度を使っても、不動産の売却が必ずしも望み通り行うことができるとは限りません。地価が下落していく局面で土地を売れない状況というのは困りますね!
 そこで最近話題になっている「家族信託」というシステムを活用してはいかがでしょうか。
 認知症対策には、お元気なうちに「信託」(信頼できるご家族に管理処分を任せ、ご自身やご家族のために資産を活かす制度です。)を使った事前対策が有効です。
 信託に詳しい司法書士の先生と業務をしています。ご興味のある方はぜひお声がけください。

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